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2017/07
ゲームセンターでの日常をちょっと充実させたいブログ
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メダルに限った話ではないが、P/Oとは払い出しのこと。ペイアウト率とは、例えば100枚のメダルのみを使って普通に遊んだ場合、手元に払い出されたメダルが90枚であれば「P/O率=90%」という。
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メジャーな2社のメダル機の対照的な違い。

たとえばSEGAの装置なら自然確率がほとんど。これは機械の中で毎回、サイコロを振って結果を決定するようなシステム。なので「何が来るかわからない」的なゲーム展開になります。ただ、現在のP/O(ペイアウト)率を基にサイコロの数を変化させることでトータルのP/Oを決定していく。
・・・ってことは、現在のP/O率が100%を越えているような場合でも機械の中では「毎回サイコロを振っている」訳だから、突発的にすんごいJPを獲得出来ちゃう事も起こりうるって事だ!!これはStarHorseガチャマンボ!などでも言えると思います。

一方、KONAMIの場合はあくまでも全体の収束率を監視してるのです。たとえばFORTUNEORBFANTASIC FEVERにしても、JP100枚ばっかり・・・ってこと、ありますよね。それは悲しいかな、マシンの気持ちがイマイチ気乗りしてないって事かも?「今は細かい波で徐々に回収だ」ってね。

いろんなマシンがありまして、いろんな事を言ってますが、やっぱりゲームは楽しい!

大人数でPLAY出来るメダルゲーム機。同時進行で各プレイヤー間で競争するJP争奪イベントが発生したりするマシンも。近年さらに大型化が進み、どこも設置場所に苦労してる・・・?

どこに行っても多分これはあると言われるかも。シャベルですくってスライドテーブルの上に景品を落とす、スゥィートランド。ひと昔前ならアクリルやちょっと造りがビミョウな貴金属が回ってたりしましたが、最近はお菓子がよく入ってる!それはもう、ものすごい種類です。

(よく見かける)パターンは2つですねぇ。JP(ジャックポット)にちょっと“欲しい”景品があるものとお菓子でタワーを作ってあるものと。
後者についてはインパクト大なぶん、積んである重量でなかなか動かないっ!セコイヤチョコなんてマジで重い・・・。最悪の場合は「ドーム部分に立て掛かっても無効です」なんて事も

結構有効な(というかもっと良い方法があるかもですが)パターンは
 1ボタン:当たり前ですがフィールド(回ってるトコ)の隙間を狙う。
 2ボタン:スライドテーブルが奥に行った時に押す。
 ↑ これ、有効です。やっぱり心理的にはテーブルが手前にある時に落としたほうが一気に獲得出来そうですが、実際には山の一部になるか落としたモノと同じぶんだけ押し出されるか、が多いような・・・。
シャベルの位置はテーブル端の角のものを狙える辺りに来てるので、衝撃でそれも一緒に落としちゃおう作戦ですね。

もうひとつ、シャベル内部にあるスイッチに触れるタイミングはメカ機構だから、ドライバー1本で若干の角度調整も可能ですよ。より好条件でPLAYしましょう!
ゲームの結果によって景品を獲得できる種類のもの。主にUFOキャッチャータイプのものはクレーン機という(なぜって、「UFOキャッチャー」は商品名ですからw)。。。考えてみると、パチンコものでも景品を払い出す機構があればプライズですよね。
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